終了した演奏会

2022年

11月27日 金沢市

平野一郎:

 

双子の鳥

二つのヴァイオリンによる祀りと遊び 

 

初演

12月11日 東京都

舘野泉 バースデー・コンサート2022
2022年11月5日(土) 南相馬市民文化会館(ゆめはっと)
2022年11月29日(火) 愛知県芸術劇場
2022年12月11日(日) 東京文化会館 小ホール
主催 ジャパン・アーツ
後援 フィンランド大使館
協力 舘野泉ファンクラブ|日本セヴラック協会
デオダ・ドゥ・セヴラック
(光永浩一郎編):大地の歌~七つの農事詩
序奏(大地の魂)、耕作、種蒔き、間奏曲(夜のおとぎ話)
雹、刈り入れ時、終曲(婚礼の日)
平野一郎:鬼の学校 左手のピアノと弦楽の為の教育的五重奏(委嘱作・初演)♪
基礎科目、教養科目、実践科目、生存科目
運動、給食、転寝、掃除、放課後の鬼生訓 etc
共演*:
ヴァイオリン:ヤンネ舘野 (Janne Tateno, Vn)
ヴィオラ:安達真理 (Mari Adachi, Vla)
チェロ:矢口里菜子 (Rinako Yaguchi, Vc)
コントラバス:長谷川順子 (Junko Hasegawa, Cb)
*酒呑童子先生の教えを受ける鬼の生徒たち
♪「舘野泉左手の文庫」助成作品
『大地の歌』と『鬼の学校』
南仏の作曲家セヴラックの名を知ったのは19歳の時だったが、ドビュッシーやラヴェルと同時代の彼のことを当時日本で知っている人は殆どいなかった。「セヴラックの音楽はとても素敵な香りがする」とはドビュッシーの言葉だが、作曲者自身は「田舎の音楽家デオダ・ドゥ・セヴラック」と自ら好んで名乗っていたという。東京藝大1年生の時、安川加壽子先生のレッスンにセヴラックの『ラングドック地方にて』を持って行き、「あなた、どうしてセヴラックなんか知っているの!」と驚かれたことが懐かしい。
『大地の歌』の副題にある“七つの農事詩”とは古代ギリシャの詩。全7曲の『大地の歌』には若い作曲者の夢や憧れと優しさが瑞々しく表現されていて素晴らしい。本年のセヴラック生誕150年に合わせてどうしても左手で演奏したく、光永浩一郎に編曲を委嘱したのが一昨年のことだった。夢がひとつ叶えられた。
平野一郎に昨年委嘱した第4作はピアノ・ソロのための『鬼の生活』だった。これは日本とフィンランドの各地でこれまでに5回演奏し、素晴らしい作品だと絶賛を博している。今回はその続編で『鬼の学校』。シューベルトの『鱒』と同じ編成で、ピアノを弾く酒呑童子が若い眷属を集めて、鬼が鬼らしく純粋に生きていくために必要なことを噛んで含んで言い聞かせる趣向。老いた酒呑童子と若い仲間達が繰り広げる音楽を通しての命の会話に耳を傾けて頂きたい。
舘野 泉

 

12月3日 出雲市

セミナー
交響神樂の原風景を訪ねて
〜出雲の春音楽祭「奥義抄編」其の弐〜
■とき/令和4年(2022)12月3日(土)15:00開演
■ところ/大社文化プレイスうらら館 だんだんホール
■入場料/500円(当日受付にてお支払いください)
■ナビゲーター/平野一郎(作曲家)
■ゲスト/平野芳英(考古学者)中井章徳(指揮者)
■お問合せ/(公財)出雲市芸術文化振興財団
TEL:0853‐21‐7580(土日祝日、毎月最終月曜日を除く8:30~17:00)
■主催/公益財団法人出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会
■助成/文化庁(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
第1部  はじめの響き、いにしえの調べ
~國引(クニビキ)・交響神樂事始め~
連作交響神樂とは、交響曲と神楽=東西二様の表現の間に結ばれる、いわば未来の伝統芸術。風土を旅する作曲家・平野一郎が手掛ける、借り物ではないほんとうの私たちの交響楽。2017年に産声あげた第一番〈國引〉を皮切りに、全9部作それぞれ固有の世界を刻みつつ多面的に広がりゆくその悠大な構想を展望し、神々宿る音霊の森に分け入ります。
第2部 考古学×考古楽
~出雲神話に耳をすませて~
頭上に燦めく神話群から足元に広がる民俗伝承へ。歩く考古学者・平野芳英氏を先達に迎え、記紀や風土記に記された“出雲神話”の物語を踏まえつつ、現場をくまなく探ねたからこそ出会った驚きの数々を伺いながら、虚実の狭間に汲めども尽きぬ神と民との交わりの不思議を、深く愉しく語らいます。
第3部 むすびの調べ、とこしえの響き
~國譲(クニユズリ)・交響神樂大団円へ~
出雲芸術アカデミーや出雲の春音楽祭を牽引し、出雲から世界へをキーワードに第一番〈國引〉以来全曲の初演指揮を成し遂げる中井章徳氏と共に、本プロジェクト協働の始まりから連作実現の足跡を振り返り、演奏当事者ならではの視点や体験を通した上演の実際を伺いつつ、グランドフィナーレ〈國譲〉の来たるべき初演に向けて、熱く楽しく語らいます。

12月27日 滋賀県大津市

 

チェロ・リサイタル

 

 

石豊久|無伴奏

 

 

J.S.バッハ × 平野一郎

 

 

 

[曲目]

 

ヨハン・セバスチャン・バッハ:

 

無伴奏チェロ組曲 第1

 

平野一郎:

 

夢祀 (2004)

 

ヨハン・セバスチャン・バッハ:

 

無伴奏チェロ組曲 第2番

 

平野一郎:

 

獏の舟 (2022)

 

 

 

[日時]
2022
1227日 木曜

 

14:00(13:30 open)

 

19:00(18:30 open)

 

 

 

[場所]
奏美ホール

 

 

 

[入場料]

 

前売3000円/当日3500円 全席自由

 

 

 

[予約&問合]

 

奏美ホール

 

077-524-2334 soubi.ticket+1227@gmail.com

 

主催:バクユメ舎

 

協賛:Waon Records/八幡帆布布鞄cogocoro

 

協力:Soubi Art Space 企画協力:CROSSINGPROJECT

 

これまで

6月15日 東京都

福間洸太朗プロデュース

レア・ピアノミュージック

vol.20

 

日本とフィンランド 自然と異形

 

舘野泉 リサイタル

 

[日時]

2022/6/15(水)

開演:19:00~ (開場 18:15~)

 

[場所]

東京文化会館小ホール (東京都)

 


[チケット]

スマチケ

福間洸太朗プロデュース「レア・ピアノミュージック」は、

2020年7月に始まったオンライン配信コンサートシリーズです。

その記念すべき第20回を、

ピアノ界のレジェンド舘野泉氏にご出演いただき、

初のホール有観客で開催いたします。


曲目・演目
~日本とフィンランド 自然と異形~
カレヴィ・アホ:静寂の渦(2021)※
光永浩一郎:ピアノ・ソナタ 「苦海浄土によせる」(2019)
P.H.ノルドグレン:小泉八雲の「怪談」によるバラード2より「振袖火事」(2004)
平野一郎:鬼の生活〜左手のピアノで綴る野帳(フィールドノオト)〜全13曲(2021)※
※「舘野泉 左手の文庫」助成作品

8月7日 京都市

 

石 豊久 無伴奏チェロリサイタル


vol.2

Program


J.S.バッハ:

無伴奏チェロ組曲第1番

平野一郎:

獏の舟 (2022 委嘱作品 初演)

J.S.バッハ:

無伴奏チェロ組曲第6番

平野一郎:

夢祀【ユメノマツリ】(2004 委嘱作品)

場所:
京都プライトンホテルチャペル 「アクティス」
京都市上京区新町通中立売(御所西) 地下鉄烏丸線今出川駅6番出口より徒歩8分

日時:
2022年8/7 (日) 15:00開演(14:30開場)
3,000円(自由席)
お問い合わせ ishicello1188@gmail.com

これまで

5月28日 島根県益田市

 

MUSEUM×THEATER vol.17 


夢二の見た夢、その淡い

 

夢二が表紙を手がけた「セノオ楽譜」「中山晋平作曲全集」の音楽を、生演奏でお届けします。さらに、本展にあわせて夢二の詩に書き下された歌曲集「ゆめぢのうた」(作曲:平野一郎、吉川真澄&島根県芸術文化センター「グラントワ」委嘱曲)も披露します!

音楽でも夢二の世界に浸ってみませんか。

 

【日時】 5月28日(土) 開演/14:00(13:30開場) 終演予定/16:00

【会場】多目的ギャラリー

【出演】吉川真澄(ソプラノ)、水戸見弥子(ピアノ)

【入場料】(前売・全席自由・定員40名)

一般 1,500円、会員 1,000円

※会員=ホール友の会会員、ミュージアムパスポート会員、グラントワ共通会員

※当日券は各500円アップ

※チケット発売開始=3月26日(土)(窓口は9:00~、電話予約は12:00~*発売日のみ)

 

[プレイガイド]

島根県芸術文化センター「グラントワ」総合案内カウンター

ローソンチケット(Lコード:63038)

*未就学児の入場はご遠慮ください

*無料託児サービスあり。5月21日(土)までに要申込(0856-31-1860)

*車椅子での鑑賞をご希望の方は、グラントワまでお問い合わせください

 

 

 

***

 

演奏される平野作品

 

天平の面影

 

ゆめぢのうた

 

 

5月26日 名古屋市

 

YOSEコン

 

19:30の回

 

チェロ:田中寛 ピアノ:鬼頭久美子

 

平野一郎:

 

歌を覚える鳥のソナチネ(2012)

 

不器用なセロと毀れたピヤノの為の
〈田園ソナタ〉(2019-2020)

5月21日 東京都府中市

 

へいわをおもうコンサート



午前の部

 


Momo+女子二楽坊(vln. 根岸美也子 vln. 徳島由莉)
ルリビタキ
作編曲: Momo


女子二楽坊(vln. 根岸美也子 vln. 徳島由莉)
ウクライナ国歌「ウクライナは滅びず」
バルトーク『2 つのバイオリンのための二重奏曲』より
Maypole dance(五月柱の踊り)
Ruthenian song(ルーシの歌)
Wedding song(婚礼の歌)
Pillow dance (枕の踊り)
Mosquito dance (蚊の踊り)
Scherzo (スケルツォ)
Pizzicato(ピチカート)
夢は窓辺を過ぎて(ウクライナの子守唄)
パプリカ
作詞作曲:米津玄師


絵本読み聞かせ 小林えみ
てぶくろ
ウクライナ民話
絵:エウゲーニー M ラチョフ
訳:うちだ りさこ
おだんごぱん
ロシアの昔話
絵:わきたかず
訳:せた ていじ)


斎藤真麻
フレデリック・フランソワ・ショパンFryderyk Franciszek Chopin[
ピアノコンチェルト第2 番
2 楽章
ピアノソロバージョン
練習曲ハ短調作品10-12「革命」


Momo+吉川真澄
翼をください
作詞:山上 路夫 作曲:村井 邦彦
ひまわり
作詞:柏木 麻里 作曲: Momo


全員
Londonderry Air(Danny boy)
アイルランド民謡
椰子の実
作詞:島崎藤村、作曲:大中寅二

 


午後の部


Momo
架空の雨 Imaginary rain
作詞作曲 Momo


Momo+根岸美也子
悲惨な戦争 The cruel war is raging
アメリカのトラディショナルソング/編曲: 星谷 丈生
へいわ Peace
作曲 Momo


Momo+吉川真澄
運命のジャズ
作詞:佐藤 信 作曲:林 光
死んだ男の残したものは
作詞:谷川 俊太郎 作曲:武満 徹
ひまわり
作詞:柏木 麻里 作曲: Momo


エフゲーニー・ウジーニン 

トーク
モルドバ共和国について


斎藤真麻
フレデリック・フランソワ・ショパンFryderyk Franciszek Chopin[
ピアノコンチェルト第2 番
2 楽章
ピアノソロバージョン
練習曲ハ短調作品10-12「革命」


Momo+吉川真澄
りゅうのこもりうた
作詞作曲:平野一郎


全員
椰子の実
作詞:島崎藤村、作曲:大中寅二

4月30日、5月2日、5月3日 東京都国立市

 

くにたちオペラ

 

『あの町は今日もお祭り』

 

作/多和田葉子 作曲/平野一郎 演出/川口智子

 

[日時]

2022年

4月30日 16時-

5月2日 18時30分-

5月3日 16時

 

[場所]

くにたち市民芸術小ホール

 

[入場料]

一般4000円 学生2000円

 

***

 

出演

吉川真澄(ソプラノ)

渡辺ゆき(アルト)

中嶋俊晴(カウンターテナー)

平野太一朗(テノール)

奥秋大樹(バス)

滝本直子(俳優)

山田宗一郎(俳優)

池上英樹(打楽器)

多久潤一朗(フルート)

鈴木広志(サクソフォン)

佐藤芳明(アコーディオン)

西谷牧人(チェロ)

悪原至(打楽器)

齋藤綾乃(打楽器)

新野将之(打楽器)

三神絵里子(打楽器)

 

市民出演者

浅川荘子 池原毅和 井田美恵子 伊藤美樹

遠藤直彰 大浦順子 大岡哲 栗山美奈子

齊藤りう 佐藤和正 塩野遼 武田あやめ

武田陽子 棚田真理子 T.Torii とりいまり

永田那由多 成松こだま 空 橋本果音 前川悦子

松尾美季 松田泰成 松沼かす美 松見安珠

村田雅則 守谷玲音 横川咲希 横山結

 

市民スタッフ

井上龍達  木島史人  佐藤花音

中川鈴音  羽根田瑞希  渡部佑有

 

スタッフ

作 多和田葉子

作曲 平野一郎

演出 川口智子

振付 北村成美 

舞台監督 伊東龍彦

照明 横原由祐

美術 谷口智子

衣裳 giee 岩戸洋一・本柳里美

コーラスマスター 谷本喜基

コーラス指導 吉川真澄

稽古ピアニスト 水戸見弥子

スティルト指導 せせらぎ(古賀彰吾)

振付助手 定行夏海

制作 斉藤かおり(くにたち市民芸術小ホール)

 

チラシ原画・題字 川口智子

チラシデザイン さいとう歩美

 


市民レポーター

伊澤文彦

 

3月21日 出雲市

 

出雲の春 音楽祭 2022

 

出雲から世界へ

 

〜湖から甦る新たな交響神話〜

 

◆開催場所◆

出雲市民会館 大ホール

 

◆時 間◆

14:00開演(開場13:15)

 

◆入場料◆

(全自由席・税込)

一般2,000円(当日2,500円)、ユース1,000円(当日1,500円)、ペア3,000円(前売のみ)

※ユースチケットは小学生~28歳までの学生が対象です。入場の際、学生証をご提示いただく場合があります。

※就学前のお子様の入場はできません。託児サービスはありません。

 

◆プレイガイド◆

【出雲】出雲市民会館、ビッグハート出雲、平田文化館、大社文化プレイスうらら館

【松江】島根県民会館チケットコーナー、プラバホール

【ローソンチケット】Lコード63072

 

◆お問合せ◆

(公財)出雲市芸術文化振興財団TEL0853‐21‐7580

(土日祝日、最終月曜日を除く9:00~17:00)

 

◆主催◆

公益財団法人出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会

 

 

◆曲目◆

・長沢勝俊 箏のしらべ

・物部一郎 箏 Mambo

・指 揮:畑山洋平     

・邦楽合奏:出雲フィルハーモニー・フェスティバル邦楽合奏団

 

平野一郎

出雲國の神話・伝承・風土に拠る、管弦楽(及び声楽)の為の連作

 

 交響神樂 間奏曲 <湖>(ミヅウミ)

※世界初演

・指 揮:中井章徳   ・ソプラノ:吉川真澄

・管弦楽:出雲フィルハーモニー・フェスティバル交響楽団

 

・大岡信 作詩 鈴木輝昭 作曲 

 頌歌『天地のるつぼ』-出雲讃歌-

・指 揮:中井章徳

・管弦楽:出雲フィルハーモニー・フェスティバル交響楽団

・合 唱:出雲フィルハーモニー・フェスティバル合唱団